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卓球人国記 東京都日本の首都・東京。 ※『月刊卓球王国 2007年7月号』から抜粋。 ※所属チームなどの記録は、2007年5月現在のものです。 |
東京都卓球データ
創立:
昭和7年10月1日
支部数:
来年度から導入(以下、区・市卓球連盟)
平成20年度から正式に支部制を導入する予定(すでに一部の区市町村は支部となっている)。
導入後は、東京都卓球連盟の組織として、23区、26市3町1村が支部となる。
日本卓球協会登録人口:
11,541名 (平成18年度/日本卓球協会発表)

※人口1万人における登録者人口:9名(全国平均=22名)
都卓球連盟主催の主なイベント:
東京選手権(オープン大会)、前期・後期リーグ戦、東京新人優勝(シングルス・ダブルス)、
東京レディース、東京カデット、東京ベテラン、東京ラージボール、東京チーム、東京シニア……etc
日本卓球協会とのつながりが深い東京都卓球連盟。
昭和7年に正式発足
東京都卓球連盟は、都道府県の一加盟団体ではあるが、全日本選手権など大きな大会の主管を務めたり、日本卓球協会と歴史が重なる部分も多く、日本卓球協会とはより密接な関係を持っている連盟である。
東京に卓球が入ってきたのは明治35年。まずは学生の間で流行し、明治42年には東京連合ピンポン大会が開催(参加者90名)。昭和6年に日本卓球会(現日本卓球協会)が設立され、その動きに合わせて、翌7年、東京卓球連盟(平成14年に東京都卓球連盟に名称変更)が誕生した。初代会長の岡本清纓、第3代会長の川上理三がいずれも日本卓球協会会長を務め、初代幹事長となった加藤太郎も日本卓球会の役員を務めるなど、日本卓球協会の創設・発展にも尽力したメンバーが東京卓球連盟の役員に顔を並べた。
卓球界の重鎮が顔を並べる東京都卓球連盟
昭和25年に理事長制に移行した東京都卓球連盟。初代理事長には、日本選手団監督として黄金時代を築いた長谷川喜代太郎が就任。その後理事長職に就いた程塚忠太郎、野村尭は往年の名選手としても有名だった。
一方の会長職はしばらく実業界からの人選が続いたが、第6代会長に川上理三が再任されてからは、第7代会長に大門大助(55年ユトレヒト大会日本選手団長/元日本卓球協会副会長)、第8代会長に矢尾板弘(現名誉会長・元日本卓球協会専務理事)と日本卓球界の重鎮が歴任。矢尾板の会長就任と同時に理事長となった道上進(現副会長/元日本卓球協会専務理事)は、83年世界選手権東京大会を成功に導くなど、矢尾板とともに10年にわたり連盟の運営に当たった。
現在の東京都卓球連盟会長は森武(元日本卓球協会専務理事)、理事長は昨年6月に就任した小川敏夫。そして、道上の後任として第10代理事長となった河合英一、第11代理事長の田中恒夫が副会長として組織をバックアップする。平成20年度からは正式に支部制が導入され、持ち前の組織力をさらに生かせる東京都卓球連盟として、さらなる飛躍が期待される。
歴代会長初代:岡本清纓第2代:油谷堅蔵 第3代:川上理三 第4代:鈴木万平 第5代:古屋徳兵衛 第6代:川上理三(再任) 第7代:大門大助 第8代:矢尾板弘 第9代:森武(現) ![]() 7年間東京都卓球連盟の会長を務めた矢尾板弘(現名誉会長) |
歴代幹事長初代:加藤太郎第2代:川上理三 第3代:長谷川喜代太郎 |
歴代理事長初代:長谷川喜代太郎第2代:程塚忠太郎 第3代:矢尾板弘 第4代:野村尭 第5代:清水義高 第6代:庄司弘 第7代:二上貞夫 第8代:清水義高(再任) 第9代:道上進 第10代:河合英一 第11代:田中恒夫 第12代:小川敏夫(現) |
世界チャンピオン荻村伊智朗、富田芳雄、関正子をはじめ、
世界戦出場選手は20名
古くから強豪として活躍している東京からは、多くの大選手が生まれている。 その筆頭は、世界選手権で12個の金メダルを獲得した荻村伊智朗(都立西高→東京都立大→日本大)。監督兼任を含め54年ロンドン大会〜65年リュブリアナ大会まで8回出場。初出場のロンドン大会単で優勝したのを皮切りに、単・複・混合複・団体で12の世界タイトルを獲得。引退後は指導者として活動し、全日本の監督などを務めたのち、87年に国際卓球連盟会長に就任し、精力的に活動した。
56年複世界チャンピオンの富田芳雄(高千穂高→専修大)は、54年ロンドン、55年ユトレヒト、56年東京大会に出場し、男子団体優勝に大きく貢献。また、国内でも全日本、全日本学生で優勝。強打を武器とする天才肌のサウスポーとしてその名を知らしめた。 ![]() 55年ユトレヒト大会男子団体表彰での富田芳雄(左端・故人) 63年複・65年混合複世界チャンピオンの関正子(現姓両沢/安部学院高→中央大→旭精機)は、世界選手権には61年北京・63年プラハ・65年リュブリアナ大会に出場。鋭いペン表速攻で、アジア選手権単複優勝、昭和36・38年全日本単優勝など輝かしい成績を残した。 複・混合複世界チャンピオンの関正子(現姓両沢) また、65年リュブリアナ大会団体決勝で中国から2点奪った高橋浩(高輪高→慶應義塾大→シチズン時計)は、アジア選手権単複優勝、アジア競技大会複優勝、全日本社会人優勝(昭和43年)など一時代を築いた。 ![]() 63年アジア選手権男子単で優勝した高橋浩 東京出身の全日本チャンピオンは、前述の荻村、富田、関のほかに、昭和56年優勝の前原正浩(明治高→明治大→協和発酵)がいる。異質反転スタイルに転向後全日本を獲り、世界選手権には5大会出場(77年バーミンガム・79年ピョンヤン・81年ノビサド・83年東京・85年イエテボリ)。現在は日本卓球協会の強化本部長として後進育成に尽力している。 ![]() 昭和56年全日本優勝の前原正浩。現在は日本卓球協会強化本部長として活躍 前述の選手のほかにも、東京出身の世界選手権代表は15名もいる(右の一覧参照)。また、全国トップクラスで活躍した多くの選手が輩出している。
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東京出身の世界選手権代表選手※荻村伊智朗、富田芳雄、関正子、高橋浩、前原正浩以外の選手
(カッコ)内は、代表になった世界選手権の大会/出身校・チーム 兒玉圭司 (56東京/明治大出身) 65リュブリアナ・73サラエボ・75カルカッタでは全日本監督も務め、現在は日本学生卓球連盟の会長を務める。 ![]() 現日本学生連盟会長の児玉圭司は、56年世界選手権に出場 宮田俊彦 (57ストックホルム/中央大出身) 57世界選手権男子複3位。S31全日本学生選手権優勝 今野裕二郎 (71名古屋・73サラエボ/武蔵野三中→日大一高→早稲田大→旺文社) S47全日本社会人選手権優勝 ![]() 71・73年日本代表の今野裕二郎 榊原倫子 (71名古屋/淑徳学園高→日本大→クスダ事務機) ![]() 71年世界選手権名古屋大会でプレーする榊原倫子 永瀬治一郎 (83東京/日大一高→日本大→日産自動車) 現全日本女子JNT・HNTコーチ ![]() 83年東京大会代表の永瀬治一郎(はるいちろう) 織部幸治 (83東京/亜細亜大出身) ![]() 83年東京大会でプレーする織部幸治 荻野博之 (83東京/立川第一中→熊谷商業高→中央大) ![]() 83年東京大会でプレーする荻野博幸 森本洋治 (91千葉/中野第一中→上宮高→日本大→日産自動車) H1インターハイ優勝、H15全日本社会人複優勝 ![]() 91年世界選手権千葉大会でプレーする森本洋治 加藤雅也 (99アイントホーヘン・01大阪/志村第三中→青森山田高→青森大) 現役で活躍中の世界選手権代表の選手
遊澤亮 (95天津・97マンチェスター・99アイントホーヘン・00クアラルンプール・01大阪・04ドーハ/立川第三中→上宮高→明治大→現・東京アート) 96アトランタ・04アテネ五輪代表 H6インターハイ3冠王 H8〜10全日本学生優勝、H15全日本社会人優勝 小西杏 (99アイントホーヘン・00クアラルンプール・01大阪・03パリ/淑徳学園中→四天王寺高→ミキハウス→現・アスモ) 00年シドニー五輪代表 H10インターハイ優勝、H17全日本社会人優勝、H17全日本準優勝 木方慎之介 (97マンチェスター・01大阪・03パリ/中野第七中→実践学園高→明治大→現・協和発酵) H8インターハイ優勝、H14全日本複優勝 三田村宗明 (99アイントホーヘン・01大阪/目黒第七中→青森山田高→青森大→現・日産自動車) 倉嶋洋介 (01大阪/岡部中→埼工大深谷高→明治大→現・協和発酵) H14・16・17全日本複優勝 高木和卓 (05上海・06ブレーメン・07ザグレブ/青森山田中・高→現・東京アート) H18インターハイ3冠王 |
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黄金時代の昭和30年代
昭和31年には世界選手権東京大会開催
戦前より全国屈指の強さを誇った東京は、戦後もいち早く復興し、昭和22年の国体一般男子で優勝。20年代に活躍した矢尾板弘(日本大出身/元日本卓球協会専務理事・現東京都卓球連盟名誉会長)、野村堯(早稲田大出身)らは、その後の卓球界の発展に大きく貢献。また原正明、浅野英雄、今泉敬介なども大学、実業団のトップクラスで活躍した。
その後、昭和27・28年に富田、荻村が相次いで全日本チャンピオンとなり、卓球人気があがる中、昭和29年にはアジア選手権を開催。そして、昭和31年(56年)には日本で初の世界選手権が行われ、日本は4種目で優勝(荻村が三冠王)。大勢の連盟関係者も運営に当たり、連日1万5千人以上が会場に詰めかけるなど、大盛況に終わった(東京では83年にも世界選手権を開催)。

56年世界選手権東京大会
昭和30年代の東京卓球界はまさに黄金時代で、国体では全種目合わせて21回の優勝を飾った。荻村、富田のほか、小宮静夫、山口才二(アジア選手権2位)、57年世界複3位の宮田俊彦、斎藤友希子、星静子などが活躍。
高校のレベルも上昇し、インターハイでは昭和33年女子団体で北野3位・共立女子ベスト8と2校同時入賞、37年には中大杉並(男子)が優勝した。個人戦でも単優勝者5名(豊巻良生、中山春生、関正子、梨本甫、浜治恵)、複優勝3組(吉田敏雄・増田恵雄、角田武人・中村博保、梨本甫・西条利比古)。全日本ジュニア優勝者3名(中西義治、根村猛、石井清彦)が生まれた。また世界代表の高橋浩、全日本複優勝の山本義徳、全日本学生複優勝の高柳千明・明石重治など、この時代に高校生だった多くの選手が後にトップ選手へと成長した。
古くから盛んな実業団。
日本リーグ加盟チーム数もナンバー1
東京には昔から多くの実業団チームが在籍し、全日本団体、実業団での優勝チームも数多い。
歴史的には、共同印刷、東洋レーヨン、ヤシカ、シチズン、旺文社、大生信用金庫、三共などが東京卓球界の発展に貢献。昭和52年に発足した日本リーグには、東京のチームも多く加盟。過去日本リーグに加盟したチームは約15企業で、1部優勝チームは、男子のシチズン(2回)、協和発酵(7回)、東京アート(9回)、サンリツ(1回)、女子の第一勧業銀行(4回)、さくら銀行(3回)。
現在、1部男子にシチズン、協和発酵、東京アート、女子はサンリツが所属。2部では男子・リコー、女子・明治安田生命がプレーしている。
![]() 平成18年日本リーグ前期優勝の東京アート
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![]() シチズン卓球部
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![]() 協和発酵卓球部
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![]() サンリツ卓球部
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強豪チームが集結する関東学生リーグ
過去の全日本大学対抗(インカレ)優勝記録のうち、東京の大学の優勝回数は男子58回(76回中)、女子35回(59回中)。東京に強豪大学が集結していることがわかる。
伝統校の早稲田、専修、そして明治、中央、日本、青山学院、東京富士などの強豪校が優勝を争う関東学生リーグは、世界・日本チャンプ、世界代表の多くがプレーした伝統あるリーグで、他の学生リーグとは違う盛り上がりを見せる。

平成18年度後期の関東学生リーグ
実践学園、武蔵野などの全国常連校に公立中学校も
トップレベルで活躍
現在の高校卓球界は、男子は実践学園と日大豊山の二強、女子は淑徳学園、武蔵野、文大杉並がトップ争いをしている。
男子では、中大杉並(昭和37年)、日大一(42年)が全国制覇。男子単では47年に中村安孝(日大一)が2位に入っている。
50年以降は実践学園(実践商業)が地力をつけ、団体準優勝3回(昭和60・61年、平成8年)、3位5回(昭和54〜56年、平成1・7年)と活躍。
個人戦でも単優勝の木方慎之介(平成8年)、準優勝の宮城博光(昭和51年)、荒木裕治(昭和56年)をはじめ単複で入賞者を多く輩出している。
また、実践学園中学も、全国中学校大会優勝(平成12年)、準優勝3回、全国中学選抜二連覇(平成11〜12年)と活躍している。
一方の女子は、インターハイで昭和59年に文大杉並が3位。昭和62年には、単で佐藤恵利子(文大杉並)が準優勝、複では佐藤・白浜里子組が優勝した。
その後は武蔵野が全国トップクラスへ成長し、平成15年の全国制覇をはじめ、3位、ベスト8など常に安定した成績を残している。
個人戦では大野知子の二連覇(平成元・2年)、高橋・大野組(昭和63年)、四元静・青野組(平成6年)が複準優勝。四元奈生美が単3位(平成8年)に入賞。
中学でも武蔵野は活躍しており、全国中学4度優勝(昭和61年、平成1〜3年)、全国中学選抜優勝(平成13年)。平成17・18年の全国中学でも3位と、強豪校として知られている。
![]() 平成15年インターハイ初優勝時の武蔵野高 |
![]() 実践学園中(平成18年の全国中学校大会より) |
中学校では、公立校もレベルが高い。
全国中学校大会では、足立十四(女/昭和57年)、西新井(男/昭和61〜62年)が全国制覇。
準優勝している学校は志村三、尾久八幡、中野一(すべて男子)、3位に小平二(女)など、公立も存在感を示している。
個人戦ではクラブチーム出身者が活躍し、渋谷浩、残間幸子、佐藤克典、中田幸信、四元静香、遊澤亮、小西杏が東京からチャンピオンとなった。

97年世界複3位、99年全日本チャンピオンの渋谷浩は、
中学時代は東京に在籍し、全国中学校大会で3連覇している。
小学生については登録人数は多くないが、各クラブで熱心に指導が行われている。
過去全国ホープス大会優勝チームでは梅島クラブ(男/昭和59年)、丸善クラブ(男/昭和63年・平成元年)、トムジュニア(女/平成9年)、ITS三鷹(男/平成11年)。
その他にもウイニングジュニア、後楽園クラブなども活躍。現在では美鷹クラブ、杜卓球クラブ、Meiji C.S.C、秋川クラブなどが全国大会に選手を送り込んでおり、今後の成長に期待がかかる。

平成18年東京選手権カデット優勝の政崇(左/美鷹クラブ)と、全日本ジュニア3位の美咲(青森山田中)の森薗姉妹
大きな組織ながら機動力が自慢の都連盟。
今後は若い選手の育成を図る
「東京都卓球連盟の自慢は、理事、競技役員、審判員を含め500人を超える大きな組織でありながら、スピーディーに活動できること。そのため、短期間で大きな大会を運営することが可能です。それぞれの役員が自分の持ち味を生かし、役割を果たすことで、組織がうまく動いています」と語る小川敏夫・東京都卓球連盟理事長。
平成25年の東京国体開催に向け、若い選手の育成を図っている。「普及の面では、初心者でも参加しやすい練習会や初心者講習会、クラス別大会開催などにも取り組んでいく予定です」(小川理事長)。
機動力のある東京都卓球連盟。多くのトップ選手を抱える伝統あるマンモス団体は、今後も都道府県団体のリーダー的存在として、発展し続けていくだろう。
その他全国で活躍した主な東京都出身選手
男子:
豊巻良夫(北野高出身/S30インターハイ優勝)
中山春生(日大二高出身/S32インターハイ優勝)
山本義徳(高輪高→中央大/S33全日本学生複優勝、S35全日本複優勝)
高柳千明・明石重治(ともに早稲田高→早稲田大/S35全日本学生複優勝)
梨本甫(昭和中→中大杉並高→中央大/S37インターハイ三冠王)
岡部茂樹(秋多中→実践商業高→明治大→協和発酵/H2全日本準優勝)
佐藤真二(中野一中→実践商業高→明治大→協和発酵/97世界戦男子監督)
佐藤克典(中野一中→実践商業高→明治大→協和発酵/S59全国中学校大会優勝)
大平信悟(立川八中→実践商業高→専修大→協和発酵/H4全日本3位)
入山浩治(西新井中→埼工大深谷高→中央大/H1インターハイ複優勝)
皆川顕一(西新井中→上宮高→大正大→グランプリ/H6全日本学生複優勝)
坂巻雄一(西新井中→埼工大深谷高→明治大→協和発酵/H3インターハイ複優勝)
野平直孝(芦花中→東山高→専修大→健勝苑京都/H12全日本複優勝)
並木佑介(府中六中→実践学園高→明治大→現シチズン時計)
高木和健一(東綾瀬中→青森山田高→青森大→現東京アート/H12・13全日本ジュニア優勝、H16全日本学生・学生選抜優勝)
森田翔樹(青森山田中高→現専修大/H16インターハイ複優勝)
軽部隆介(立教新座中→仙台育英学園高→現明治大/H13全国中学校大会優勝)
![]() 梨本甫 |
![]() 岡部茂樹 |
![]() 佐藤真二 |
![]() 大平信悟 |
![]() 皆川顕一 |
![]() 野平直孝 |
![]() 並木佑介 |
![]() 高木和健一 |
![]() 森田翔樹 |
![]() 軽部隆介 |
女子:
島田美鈴(淑徳高出身・日産自動車/S52全日本社会人複優勝)
小室恵子(麹町学園中→東京成徳短大附高→富士短期大→日産自動車)
金上英代(東京成徳短大附中高→武田薬品湘南/H6全日本選手権複優勝)
白浜里子(足立十四中→文大杉並高→富士短期大→武田薬品湘南)
佐藤恵理子(増戸中→文大杉並高→日本大→日産自動車)※白浜・佐藤組でS62インターハイ女子複優勝
四元静香(武蔵野中高→淑徳短期大→池田銀行→淑徳大/H1全国中学校大会優勝)
益田誌保(仙台育英学園高→専修大→第一勧業銀行/H5全日本複優勝)
四元奈生美(武蔵野中高→淑徳短期大→淑徳大出身、現東京キングコング)
伊藤みどり(四天王寺中高→現筑波大/H14インターハイ優勝)
高橋美代子(淑徳学園中高→富士短期大→現日立化成)
島田小百合(武蔵野中高→東京富士大→現日立化成)
仲村有理(武蔵野中高→早稲田大→現明治安田生命)
![]() 金上英代(左) |
![]() 佐藤恵理子(右) 白浜里子(左) |
![]() 四元静香 |
![]() 益田誌保 |
![]() 四元奈生美 |
![]() 伊藤みどり |
![]() 高橋美代子 |
![]() 島田小百合 |
東京都が輩出したチャンピオン
△は外国籍もしくは帰化選手で、東京在籍中に優勝した選手。
他県出身の選手は東京在籍中の優勝でも掲載せず。
(ただし、全日本選手権マスターズ・全日本軟式選手権・全国レディース大会については、これまでに人国記に掲載された選手、およびこれから掲載される予定の選手以外はすべて掲載)
※ 記録は全て平成19年5月現在のものです。

年代別優勝多数、記者としても有名だった
井坂信太郎(故人)
世界選手権
荻村伊智朗(1954ロンドン・1956東京)
ダブルス
荻村伊智朗(1956東京・1959ドルトムント男子複/1957ストックホルム・1959ドルトムント・1961北京混合複)
富田芳雄(1956東京男子複)
関正子(1963プラハ女子複/1965リュブリアナ混合複)
アジア競技大会
荻村伊智朗(1958・1962混合複)、関正子(1962女子複)、高橋浩(1966男子複)
アジア選手権大会(1952〜1970)
荻村伊智朗(1960)、高橋浩(1963)、関正子(1964)
ダブルス
荻村伊智朗(1960男子複・混合複)、高橋浩(1963男子複)、関正子(1963女子複/1964女子複)
アジアジュニア選手権
高木和健一(2001ジュニア男子複)
全日本選手権大会
富田芳雄(S27)、荻村伊智朗(S28)、関正子(S36・38)、前原正浩(S56)
ダブルス
田村金造(S11)、川村澄・堀川稔(S12)、須山末吉(S13〜14)、佐藤恵子・井上正子(S23・24)、
荻村伊智朗(S28・31)、山本義徳(S33・35)、関正子(S39)、今野裕二郎(S48〜49)、前原正浩(S56)、
益田誌保(H5)、金上英代(H6)、野平直孝(H12)、倉嶋洋介・木方慎之介(H14)、小西杏(H14〜16)、
倉嶋洋介(H16〜17)
混合ダブルス
荻村伊智朗(S31・33)、関正子(S39)、前原正浩(S51)、倉嶋洋介(H13)、小西杏(H15)、△東郷媛(H14)
ジュニア
中西義治(S30)、根村猛(S36)、石井清彦(S38)、大関政江(S43)、森本洋治(H1)、遊澤亮(H5)、
小西杏(H9)、三田村宗明(H10)、高木和健一(H12〜13)、高木和卓(H16)
カデット
厚見里香(S55)、内宮誠(S59)、遊澤亮(14歳以下-H2)、四元奈生美(13歳以下- H3)、
小西杏(13歳以下-H4/14歳以下-H6)、高橋美代子(14歳以下-H4)、伊藤みどり(13歳以下-H10/14歳以下-H11)、
軽部隆介(13歳以下-H12)、井上朋美(13歳以下-H12)、高木和卓(13歳以下-H13)
カデットダブルス
三田村宗明・加藤雅也(H7)、森田翔樹・高木和卓(H12〜13)
ホープス
小西杏(H4)、伊藤みどり(H9)
カブ
長尾健太郎(S63)、高木和卓(H10)、橋本唯史(H13)、森薗政崇(H17)
シニア
戸塚和美(S26)、北林六郎(S29)、野村堯(S30)、福本勝正(S32)、浅野英夫(S34)、今泉敬介(S37)
ベテラン
井坂信太郎(S27)、篠原賢至(S30)、野村堯(S36・39)、河田安夫(S40〜41)
オープン
井坂信太郎(S35〜36)、野上令介(S40)
全日本選手権マスターズの部
内田鉄山(サーティS44・48)
河田安夫(フィフティS44・47)
清水義高(フィフティS46)
野上令介(シックスティS46〜47)
唐橋博(フォーティS48)
福本勝正(S48)
宍戸信夫(フォーティS49)
井坂信太郎(セブンティS50〜51)
野村堯(シックスティS51)
中村欽雄(シックスティS54/セブンティS63・H2〜3/エイティH10〜11)
住野直春(セブンティS55)
藤本道子(サーティS56/フィフティH7〜8)
追川辰夫(フォーティS56)
中村慶雄(シックスティS59/セブンティH4)
富岡成一(フォーティS61)
中川勲(セブンティS62)
中村提見(フォーティH1)
寺井■(フィフティH1) ※■=「王」へんに「幾」
飛沢礼子(フィフティH2)
生田目榮子(フォーティH5)
東瀬克子(フィフティH5)
崔花子(シックスティH5〜6)
渡辺昴史(フィフティH8)
柴田紀子(フィフティH9)
小川晋(シックスティH10/ハイシックスティH16)
佐藤至宏(シックスティH11/ローシックスティH15/ハイシックスティH18)
田中五郎(セブンティH11)
大熊敏実(フィフティH12)
青木わか(セブンティH13/ハイセブンティH18)
大久保文夫(ローシックスティH14)
藤井美代(サーティH15・17)
前田幸子(フォーティH16)
岩野耕三(ローセブンティH16)
富田正男(ローエイティH16)
三田村則明(フィフティH18)
△徐向東(サーティH6・8〜9)
日本選手権団体の部
青山学院大(女S45・60)、シチズン時計(男S47・49・55)、富士短期大(東京富士大:女S49〜50・54)、
第一勧業銀行(女S52〜53)、協和発酵工業(男S53・H2)、明治大(女S56〜57)、三井銀行(女S63)、
東京アート(男H12・14〜15・17〜18)
全日本社会人選手権
高橋浩(S43)、渡辺恵美子(S44)、今野裕二郎(S47)、前原正浩(S51・53・58)、遊澤亮(H15)、
小西杏(H17)△羽佳純子(H12)、△韓陽(H18)
ダブルス
今野裕二郎(S50)、前原正浩(S52)、島田美鈴(S52)、森本洋治(H15)、倉嶋洋介(H16)、遊澤亮(H18)、
△唐薇依・蘇迎学(H9)、 △韓陽(H18)
国際シングルス
△謝超杰(H10)、△張琴(H10)、△Ali Abbas Alaee(H11)
全日本実業団選手権
三共(硬式男S32)
共同印刷(軟式男S32)
ヤシカ(硬式男S33〜34・36)
東洋レーヨン(硬式女S33〜37・39)
旺文社(軟式男S33〜34・41・43〜44/硬式男S47・51)
明治生命保険相互会社(軟式女S34)
リッカーミシン(軟式男S35・38〜40)
NTT東京(旧:電電東京-軟式男S36・62〜63・H2・9/硬式一部男H10〜11)
三井生命保険(軟式女S36/硬式女S53)
鐘ヶ渕紡績練馬工場(軟式女S37)
安田生命保険(軟式女S38)
シチズン時計(硬式男S39・41〜44・48・50・63)
大洋紡績(軟式女S39・43)
日清紡績西新井工場(軟式女S40・42)
大生信用組合(硬式女S43〜47)
第一火災海上保険(軟式男S45)
ミツミ電機(硬式男S46)
第一勧業銀行(硬式女S49〜51・54)
太陽信用金庫(軟式男S52・55・H5〜6・10〜11)
協和発酵工業(硬式男S55・58〜59・61〜62/スーパートーナメント男H7/1部男H13/男H15)
サンリツ(旧:三立梱包-軟式男S59/硬式1部女H7)
三井銀行(硬式女S63〜H2)
東京アート(硬式男H12/男H16)
健勝苑(1部女H14)
東芝メディカル(2部女H14)
日本卓球リーグ(実業団)
シチズン時計(S52後・H7前)、協和発酵(S53前後・56前後・59後・H13後・H15前)、サンリツ(H8後)、
東京アート(H12前後・13前・14前後・16前後・17後・18前)
1部女子
第一勧業銀行(S53前後・54前・55前)、三井銀行(さくら銀行/S59後・63後・H1前後)
2部男子
旺文社(S53後・55前・56前・57前・H6後)、シチズン時計(S54後・57後・61前)、東京アート(H7後)、
サンリツ(H8前)、リコー(H13前・15後・17後)
2部女子
大生信用組合(S53前・54後)、三井銀行(S53後・55前・62前・H6前・8前)、
明治生命(明治安田生命/S56前・58後・59前後)、第一勧業銀行(S60後・62後・H4前)、サンリツ(H7後・9前・11後)
3部女子
サンリツ(H7前)
全日本学生選手権
富田芳雄(S27〜29)、宮田俊彦(S31)、関正子(S35・37〜38)、遊澤亮(H8〜10)、高木和健一(H16)、
△チャン莉(H4)、△李ジュン(H7)、△馬佳(H10)、△劉ティンティン(H14)、△孫博(H15)
ダブルス
須山末吉(S13〜14)、皿田光(S25)、富田芳雄(S28〜29)、塩川香代子(S28)、井手美代子・小川ますみ(S32)、
山本義徳(S33)、高柳千明・明石重治(S35)、関正子(S35〜38)、上田浩(S36)、前原正浩(S49〜50)、
大平信吾(H1)、皆川顕一(H6)、遊澤亮(H7〜8)、益田誌保(H7)、野平直孝(H9)、
△馬佳・き林(H11〜12)、孫博(H15)
全日本学生選抜
全日本大学対抗(インカレ)
東京農業大(男S4)
早稲田大(男S5・11〜14・16〜17・21〜22・40・50〜51・H16)
立教大(男S6・9〜10)
日本大(男S8・54/女H17)
慶應義塾大(男S24・26・29)
明治大(男S27・55〜57・61・H1・5・7〜10)
専修大(男S28・30〜34・37・39・43〜45・49・58・60・62〜63・H2/女S31・34〜36・38〜40・43・45〜47・52〜53・H10)
中央大(男S35〜36・38・41・H3〜4/女S37・41〜42・57〜58・61・H6・11)
富士短期大(東京富士大/女S48・60・H1)
青山学院大(女S54・59・62〜63・H2〜5)
大正大(男S59/女H8)
全国高校選手権大会
中大杉並(男S37)、日大一(男S42)、武蔵野(女S15)
シングルス
富田芳雄(S25)、豊巻良夫(S30)、中山春生(S32)、関正子(S33)、梨本甫(S37)、浜治恵(S38)、
森本洋治(H1)、 遊澤亮(H6)、木方慎之介(H8)、小西杏(H10)、伊藤みどり(H14)、高木和卓(H18)
ダブルス
吉田敏雄・増田恵雄(S32)、角田武人・中村博保(S35)、梨本甫・西条利比古(S37)、北村隆・三浦勇治(S40)、
佐藤恵理子・白浜里子(S62)、入山浩治(H1)、坂巻雄一(H3)、遊澤亮(H6)、益田誌保(H6)、
高木和健一(H12〜13)、 森田翔樹(H16)、高木和卓(H17〜18)
全国高校選抜
青野裕美子(H4)、矢野久美(H5)
全国中学校大会
足立十四(女S57)、西新井(男S61〜62)、武蔵野(女S61・H1〜3)、実践学園(男H12)
シングルス
残間幸子(S52)、佐藤克典(S59)、四元静香(H1)、遊澤亮(H3)、小西杏(H7)、伊藤みどり(H12)、
軽部隆介(H13)、高木和卓(H14)
全国中学選抜
全日本軟式選手権
奥野喜六(S13〜14)、長田邦子(S14)、戸塚和美(S15)、南波好宏(S23)、荻村伊智朗(S27・34・36)、
柴田和江(S29)、斎藤友希子(S30〜31)、池田武(S31)、河合英一(S32)、宮田俊彦(S33)、大谷保夫(S35)、
河田高子(S36〜37)、林泰弘(S38)、原口広子(S38)、奥田昭和(S42)、中村提見(S49)、
星野一朗(S55〜56・58)、 山崎温子(S58)、織部幸治(S59)、元田明人(S60)、柳田貴子(S62)、
船山裕二(H11)、藤本武司(H12)、 山口貴昭(H13) △徐向東(S63・H2〜3・5・7〜8)、
△陶海東(H4〜6)、△蘇迎学(H9)
年齢別男子シングルス
富田芳雄(ジュニアS25)、野村堯(シニアS26/オープンS46)、戸塚和美(シニアS28・36)、
外山博之(ベテランS28〜29)、 福本勝正(シニアS30/ベテランS33・35・40/オープンS47)、
長谷川清隆(シニアS31)、高木竜雄(オープンS32)、 高橋秀史(オープンS34・37)、河田安夫(シニアS33)、
浅野英夫(シニアS34)、河村鉄夫(ベテランS38〜39)、 北林六郎(ベテランS44)、
中村要蔵(オープンS44〜45/シックスティS48・50/セブンティS57〜59)、 秋月胤雄(セブンティS49)、
井坂信太郎(セブンティS50〜51)、中村提見(サーティS52/フォーティS63)、
大西登喜男(シックスティS53)、中村慶雄(シックスティS57)、唐橋博(フィフティS58)、
内田鉄山(フォーティS59〜60)、 宍戸信夫(フィフティS60〜61)、川田雄二(サーティH1)、
津田三雄(シックスティH1)、高木和正樹(サーティH5)、 奥沢武(エイティH7〜9)、
多々良満(フィフティH9)、千葉平(フィフティH10)、畠山講史郎(フォーティH11)
年齢別女子シングルス
柴田和江(ジュニアS25)、柳田悦子(ジュニアS27)、栗原小夜子(ジュニアS28)、鵜飼圭子(フィフティS63)、
池田由美子(サーティH2)、大倉勝子(フォーティH3/フィフティH6)、中山幸子(フォーティH6)、
前田幸子(サーティH8・11)、 土屋慶子(シックスティH9〜10・12)、大掛まさ美(フィフティH10/シックスティH13)、
小林幸子(フォーティH11〜12)、 高槻昭子(セブンティH11〜12)、佐藤良子(エイティH11)、
唐橋千恵(サーティH12/フォーティH13)、岩崎歌子(エイティH12)、高橋邦子(フィフティH13)
男子ダブルス
大門大亮・新井岩次郎(OB-S11)、井坂信太郎(壮年S13)、大塚陽一(壮年S15)、矢尾板弘・坂本鎌蔵(S23)、
南波好宏・椎名俊之(S24〜25)、戸塚和美・浅野英雄(S26)、五百部義平(S27)、大塚功・矢引功(S29)、
河合英一(S31)、山口一郎・松永二義(S32)、加藤盛保・笠原睦生(S33)、宮田俊彦(S34〜36)、平松剄(S39)、
渡辺清一・寺田博康(S42)、渡辺清一・阿部慎吾(S44)、小林敏泰(S48・52)、中村提見(S50)、
織部幸治(S53・55・58〜59)、西谷仁・菅野保(H1)、藤本貴史・長尾健太郎(H13) △徐向東(H6〜7)
女子ダブルス
小沼瑶子・柴田和江(S29〜30・33)、粂野圭伊子・市原房子(S31)、鈴木喜代子・粂野圭伊子(S32)、
伊藤恵子・今野宣子(S34)、大神田園子(S37)、原口広子・岩本久美子(S39)、玉木征子・田中久美子(S40)、
上野和枝(S42)、内田久子・関満子(S43)、薄田美津江・安部幸代(S45)、大内照美・新屋久美子(S46)、
猪狩美紀子・野村裕子(S56)、大岩裕美子(S57)、内宮良枝・山下マユミ(H1)、中沢麻紀子(H6)
混合ダブルス
粂野圭伊子(S32)、河合英一・海老根笑子(S33)、荻村伊智朗(S34〜35)、小野寺侑子(S38)、
水村治男・原口広子(S39)、 尾形弘・御子貝静子(S47)、星野一朗・大岩裕美子(S56)、五月女清子(S61・63)、
目加田詩生(H2)、 小旗聡・堀越芳江(H3)、△徐向東・陶海東(H4〜8)
国民体育大会

平成17年度国体成年男子優勝チーム
成年女子(S32〜35・37〜39・44〜46・52〜55・59)
成年女子2部(H2)
少年男子(S32〜34・36〜37・47)
少年女子(S34)
教職員(S26・28・31・33・35・37〜39・43)
全日本クラブ選手権
青卓会(ITS/S57〜H2)、代々木クラブ(H10)、ウイニングクラブ(H16)
女子1部
サンフレンド(S57・61)、代々木クラブ(S58)、梅島クラブ(S62)、千代田クラブ(H1)、ENJOY(H12)
男子2部
T&T(S59)、三栄信用組合(S60)、ファーストクラブ(S61)、日野自工クラブ(H5)、
東京キングコング卓球クラブ(H9)、 CLUB ONE(H13)、千代田クラブ(H15)
女子2部
板橋クラブ(S61)、本町クラブ(S62)、ウイングス(H5)、江戸川クラブ(H6)、大田クラブ(H10)、
飛鳥クラブ(H16)
男子3部/50歳以上の部 ※H12年から50代の部として開催
東星会(S59)、皐月会(S60)、代々木クラブ(S61・H7)、卓翠会(H6)、西東京クラブ(H8)、
サザンクロス(H9〜13・16)、 卓精会(H18)
女子3部/50歳以上の部 ※H12年から50代の部として開催
ひよこ(S59〜60)、白鵬クラブ(S62)、フェニックス(S63〜H2)、つばさクラブ(H5・13・16)、
サザンスターズ(H6〜7・9〜12)、 武蔵野クラブ(H15)
男子4部/60代の部 ※H11年まで4部として開催
卓翠会(H13)、西東京クラブ(H16〜17)、代々木クラブ(H18)
女子4部/60代の部 ※H11年まで4部として開催
イーグルス(H12〜13)、サザンスターズ(H14)
男子小・中学生の部
ITS(ITS三鷹/H2〜3)、丸善クラブ(H5)
シングルス
高木和恵子(S61・H3・5〜7・11)、前田幸子(S63)、△高飛(H10)
全国レディース大会
白鴎クラブ(S63)、昴(H2)
ダブルスAクラス
橋爪恵美子・川本和枝(H10)、中山幸子・前田幸子(H11)
ダブルスBクラス
木村めぐみ・大野みち子(S62)
ダブルスCクラス
三村智子・伊藤洋子(H2)、志賀弥生・坂下代志恵(H16)
全国ホープス大会
全国都市対抗三競技大会
東郷優勝旗争奪全国都市対抗大会
東京選手権大会
今年の3月に第59回大会が行われた「東京選手権大会」。

今回は各地から1,900名が参加、全18種目が行われた。海外の選手も出場OKという国際オープン大会で、国内でプレーする外国籍選手も出場可能なため、全日本選手権よりもレベルが高いと言われる伝統ある大会だ。
昭和57年からは外国選手も多く参加するようになり、昭和61・62年大会には中国の恵鈞、李恵芬、応栄輝、とう亜萍らが参戦。今年は遠くアフリカのザンビアからも選手が参戦し、話題となった。






















































